【1歳パパが正直比較】ウォーターサーバー3社を徹底レビュー|育児・ミルク作りで選んだ理由

育児

深夜2時。娘のミルクを作るたびに、お湯を沸かすケトルの音が静かな家に響く。

「これ、毎回しんどいな…」

現場仕事を終えてへとへとの体で夜中の授乳をしていた俺が、ウォーターサーバーを本気で調べ始めたのはそのときだった。

ただ、いざ調べてみると種類が多すぎて迷う。「結局どれがいいの?」と思いながら3社を徹底的に比較した結果、我が家はフレシャスを選んだ。

この記事では、その3社を正直に比較する。おすすめだけじゃなく、デメリットも全部書く。


この記事でわかること

  • 育児家庭に向いているウォーターサーバー3社の違い
  • 3社を数字で比べた比較表
  • 1歳パパが実際に使ってみた正直な感想
  • タイプ別「どれを選べばいいか」の結論

まず結論:3社の向き不向き

細かい説明の前に、結論を先に言う。

こんな人に おすすめ
デザインにこだわりたい・電気代を抑えたい フレシャス
育児家庭向けの割引・特典で選びたい プレミアムウォーター(マムクラブ)
とにかくコスパ重視・長期利用前提 どこよりもウォーター

それぞれ詳しく説明する。


3社を数字で比較

項目 フレシャス プレミアムウォーター どこよりもウォーター
レンタル料 3箱以上で無料 基本無料 無料
水代(目安) 1,248円〜(7.2L) 3,974円〜(通常)
3,758円〜(マムクラブ)
4,320円(2本・24L)
500mlあたり 約80〜81円 約82円(通常)
約78円(マムクラブ)
約90円
電気代(月) 約390円〜(最安クラス) 約490〜1,060円(機種による) 約1,060円
送料 無料 無料 基本無料
解約金 3年未満:40,000円/台 5年未満:45,000〜50,000円 3年未満:15,000円
最低利用期間 3年 5年(マムクラブ) 3年
乗り換えCB 最大16,500円 最大30,000円 最大16,500円
育児特典 ママパパプランあり マムクラブあり なし
採水地 富士山・朝霧高原・木曽 全国8か所 富士・朝来・南阿蘇

※料金は税込・目安。最新情報は各公式サイトでご確認ください。


① フレシャス|デザインと電気代の安さで選ぶなら

向いている人:インテリアにこだわりたい・電気代を抑えたい・ミルク作りに天然水を使いたい

実際に使ってみて感じたこと

我が家がフレシャスを選んだ一番の理由は、深夜のミルク作りがラクになるからだ。

以前はケトルでお湯を沸かして、適温まで冷ます時間が必要だった。娘が泣いているのに「もう少し待って」と言い続けるのが本当につらかった。フレシャスを設置してからは、温水(80〜85℃)がすぐ出るので、冷ます時間だけで済む。深夜の数分が、あの状況では本当に大きい。

妻からも「洗い物が減ったし、水を買いに行かなくて済むのが助かる」と言われた。

フレシャスの特徴

  • 電気代が業界最安クラス:slat・slat+cafeで月約390円。従来品比で約1/3の消費電力。デュアルタンク構造+SLEEP機能(部屋の明るさを感知して温水を自動オフ)+エコモードで徹底節電。
  • デザイン賞W受賞:グッドデザイン賞・キッズデザイン賞をダブル受賞。家電として部屋に馴染む見た目。
  • 天然水3種類から選べる:フレシャス富士(富士山標高1,000m採水・バナジウム入り)・朝霧高原・木曽。PFAS不検出。
  • ママパパプラン:妊婦または未就学児のいる家庭限定。初回特典にOXOストローカップ+今治ハンドタオル(最大17,000円相当)。毎年子どもの誕生月にお水1箱無料(契約2年目以降・最大3年間)。
  • メンテナンス料無料:オートクリーン機能搭載。年間5,000円ほどかかる他社のメンテナンス費がかからない。
  • ワンピースコラボモデルあり:初回のみデザイン代税込3,121円。

デメリット

  • 3年未満の解約金が40,000円/台と高め。長期前提で検討が必要。
  • 3箱未満の注文だとレンタル料990円/月が発生する。
  • ママパパプランは未就学児がいる間だけの特典。子どもが小学校に上がった後のコストも考えておく。

フレシャス 料金まとめ

項目 内容
レンタル料 3箱以上で無料(2箱以下990円/月)
水代 7.2Lパック 税込1,248円〜(500ml約80円)
電気代 月約390円〜(slat)
送料・メンテナンス料 無料
温水温度 80〜85℃
解約金 3年未満40,000円/台
乗り換えCB 最大16,500円
新規キャンペーン 水1箱無料(期間限定)








② プレミアムウォーター|育児家庭向け特典で選ぶなら

向いている人:育児家庭向けの割引を最大限使いたい・採水地の選択肢を広く持ちたい

プレミアムウォーターの特徴

  • マムクラブ:未就学児または妊婦がいる家庭限定の割引プラン。500mlあたり約78円まで下がる。3社の中で育児特典が最も手厚い。
  • 乗り換えCB最大30,000円:3社の中で最大。他社の解約金・割賦残金・回収費用を上限に補填。
  • 採水地が全国8か所:富士・富士吉田・南阿蘇・吉野・朝来・金城・岐阜北方・北アルプス。
  • 実績:契約件数173万件・顧客満足度No.1・たまひよ赤ちゃんグッズ大賞9年連続受賞。
  • 定期配送スキップ:最大59日間無料でスキップ可能。飲みきれないときも安心。
  • 新規キャンペーン:初回配送時に天然水12L1本プレゼント。

デメリット

  • マムクラブは最低利用期間が5年と3社の中で最長。1年未満の解約金は45,000〜50,000円(機種による)と高額。
  • 水代はフレシャスやどこよりもウォーターより若干高め。
  • マムクラブは未就学児がいる間だけ。子どもが小学校に上がった後のコストも考えておく。

プレミアムウォーター 料金まとめ

項目 内容
レンタル料 基本無料(AURAなど一部220円/月)
水代(通常) 月々3,974円〜(500ml約82円)
水代(マムクラブ) 月々3,758円〜(500ml約78円)
育児特典 マムクラブあり(未就学児・妊婦限定)
解約金 5年未満:45,000〜50,000円(機種による)
乗り換えCB 最大30,000円
採水地 全国8か所





③ どこよりもウォーター|コスパで選ぶなら

向いている人:月々のコストを抑えたい・長期利用を前提に考えている

どこよりもウォーターの特徴

  • 初期費用がかからない:レンタル料・送料・メンテナンス料すべて無料。
  • 温水温度が3社最高の87℃:ミルク作りに熱いお湯が必要な場合に便利。
  • 水の特徴が豊富:硬度25mgの軟水・pH8.3アルカリ性・バナジウム91µg/L含有。
  • 採水地3か所:山梨県富士・兵庫県朝来・熊本県南阿蘇。
  • 初回2本無料キャンペーン:乗り換え最大16,500円CB。

デメリット(重要)

最低利用期間が3年・解約金15,000円。他の2社と比べて契約条件が厳しいので、長期利用を前提に、コスパ重視で選ぶ方向けのサーバーだと理解した上で申し込んでほしい。

  • 500mlあたり約90円と3社の中では水代が最も高い。
  • 育児向けの特典がない。
  • 月額電気代が約1,060円と3社の中で最も高め。

どこよりもウォーター 料金まとめ

項目 内容
レンタル料 無料
水代 1セット(2本・24L)4,320円(500ml約90円)
採水地 3か所(富士・朝来・南阿蘇)
水の特徴 pH8.3・バナジウム含有・軟水
温水温度 約87℃(3社最高)
電気代 約1,060円/月
最低利用期間 3年
解約金 3年未満15,000円
乗り換えCB 最大16,500円





結局どれを選べばいいのか|1歳パパの本音

正直に言う。

育児家庭でまず検討すべきはフレシャスプレミアムウォーターの2択だ。

デザインにこだわりたい・電気代を抑えたい・ミルク作りを天然水でしたいならフレシャス。育児家庭向けの特典で選ぶならプレミアムウォーターのマムクラブがかなり優秀。とにかくコスパを重視して長期利用を前提にするならどこよりもウォーターだ。

我が家がフレシャスを選んだのは、デザインと電気代の安さが決め手だった。軽量パックを見た目の良さも実際に気に入っています。正直これを選んで後悔していません。

ただ、どれが正解かは家族の状況によって変わる。この記事の比較表を参考に、自分たちに合った1社を選んでほしい。


よくある質問

Q. ウォーターサーバーの水でミルクは作れる?

A. 天然水(軟水)であれば作れます。3社すべて軟水なのでミルク作りに適しています。ただし温水は80℃以上が出るので、適温(約70℃)まで少し冷ましてから使ってください。

Q. 解約金はいつ発生する?

A. 各社の最低利用期間内に解約した場合に発生します。フレシャス・どこよりもウォーターは3年、プレミアムウォーターのマムクラブは5年が目安です。詳細は最新の公式サイトでご確認ください。

Q. 乗り換えキャッシュバックって本当にもらえる?

A. 各社のキャンペーン条件を満たせばもらえます。プレミアムウォーターは最大30,000円と3社の中で最大。他社の解約金・割賦残金・回収費用を補填してくれる仕組みです。申請はマイページや公式アプリから行います。

Q. 育児が終わったら解約できる?

A. 最低利用期間を過ぎれば解約可能です。ただしプレミアムウォーターのマムクラブは5年縛りなので、子どもが就学後のコストも事前に計算しておくことをおすすめします。


まとめ

  • フレシャス:電気代が最安クラス・デザイン賞受賞・ママパパプランあり。深夜のミルク作りが格段にラクになる。
  • プレミアムウォーター:マムクラブの育児割引が強力・乗り換えCBが3社最大の30,000円。育児特典重視ならここ。
  • どこよりもウォーター:長期利用前提でコスパ重視の方向け。3年縛り・解約金には要注意。

現場仕事をしながら育児をするのは正直しんどい。だからこそ、家の中の「ラクできるポイント」は積極的に取りにいくべきだと思っている。ウォーターサーバーはその中でも投資対効果が高いアイテムだった。

気になる1社をまず公式サイトでチェックしてみてほしい。










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